スマホ初心者講座

まだ音声入力を使ってないの!?これを使えば文字入力が120%楽になる!

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文字入力がうまくできず誤入力しまくりだからイライラするんだけど!!

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最初のうちはどうしても文字入力がうまくいかないですよね。
それなら音声入力を使ってみてはいかがでしょうか?

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文字を打つ時にこういったことはありませんか?

ポイント

  • 文字を打つのが遅くてイライラ
  • 誤入力してしまいがち
  • メッセージを打つのが面倒
  • 時間がないからメッセージは後回し

スマホで文字を入力した人であれば、誰しも経験があるのでしょう。

指を上下左右に動かしたりしないといけませんし、たまーに誤入力をして打ち直したりと大変ですよね。

それならば文字入力の方法を変える…というのはどうでしょう。

文字を入力する方法はタッチキーボードだけではありません。

スマホに話しかけるだけで文字を打つことができるので、指で操作するよりも声で話しかけるほうが早いという方は使ってみることをオススメします。

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インターネットが普及しているこれからの時代、文字入力は快適にこなしたいですよね。

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音声入力の精度は進化している!

音声を使った文字入力は昔からありました。

しかしその頃の音声入力はとにかく使い勝手が悪く、まともに使えたものではなかったんです。

  1. 変換ミスが多い
  2. 修正箇所が多い
  3. 認識するスピードが遅い
  4. 滑舌が悪いと正しく認識しない

結局、音声入力よりも直接キーボードで打ち込んだほうが早く済むことが多かったので、あまり使われることがなかったんですね。

しかし現在の音声入力の精度は改善されています。

普通に話していてもキチンと認識しますし、多少噛んだくらいでは影響はありません。

なんなら早口言葉で話しかけても認識します。

音声入力の変換精度が高いのはインターネットに接続されているから!?

実はこの音声入力、インターネット環境でなければ使うことができないんです。

話しかけた音声はインターネット上にある音声データを使って一番近いニュアンスに変換しています。

つまりオフラインにしていると変換精度が悪くなったり、そもそも機能が使えないということです。

話しかけた後に若干のタイムラグがあるのは通信のやりとりをしているからなんですね。

音声入力の使い方

音声入力をするのに難しい操作は必要ありません。

今回は『Simeji』という文字入力アプリを使って紹介します。

まずは入力したい箇所をタップしてキーボードを出します。

タッチキーボードにあるマイクのアイコンをタップするだけです。

あとはスマホに向かって話しかけるだけです。

音声認識が開始されたら話しかけてください。

一定時間何も話しかけなければ自動的に終了してしまうので、その時はもう一度マイクのアイコンをタッチして開始します。

音声入力が終わったら『完了』をタップします。

これで入力が完了しました。

音声入力アプリはどれを使えばいいの?

音声入力アプリは1つだけではありません。

たくさんありすぎてどれを選べばいいかわからないという人なら最初からインストールされている日本語入力アプリを使えばいいと思います。

キーボードを表示させたらマイクのアイコンがあるので、タップするだけで使うことが可能です。

しかし全てのアプリに音声入力が対応しているわけではありません。

アプリ選びに悩んでいるのでしたら、先ほど紹介した定番の日本語入力アプリ『Simeji』を使っておきましょう。

AndroidでしたらSimejiは音声入力に対応していますし変換精度もすぐれているので、読み上げの最中に認識できなくなるといったことはありません。

他にも音声認識に対応しているアプリはありますが、あまり多くのものを紹介したところで、選ぶのに悩んでしまいそうなので、今回は1つだけ紹介することにしました。

タダで使えるアプリなので、まずは試しにスマホにインストールをしてみましょう。

まとめ

音声入力はフリック入力などと違って、思ったことを声に出して文字を入力するための手段です。

まずは頭の中で思い描いたことをスマホに向かって話しかけてみましょう。

フリック入力をするよりもはるかに快適にメッセージを作成することができます。

まわりに人がいる状況では使いにくいですが、自宅だったり車内など1人だけの環境でしたら、思う存分使えます。

ABOUT ME
ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。