スマホ中級者講座

迷惑電話をしてくる相手を着信拒否する簡単な方法

ケロ蔵

着信拒否をしたい相手がいるんだけど、どうやって設定すればいいのかわからないんだけど、どうやって相手の着信をしないようにすればいいの?

アイナ

着信を拒否する方法はいくつかありますので、好きな方法を試してみて下さい。

何度も繰り返し電話をかけてくる相手が鬱陶しくて、着信拒否をしたくなる時はありませんか?

着信拒否をすると相手から報復を受けるんじゃないかと思い、争いの種にしたくないとブロックしない人もいますが、見切りをつけるのであればサッサとブロックしてしまいましょう。

こちらも電話に応答する義務はありませんし、なんなら無視してもいいと思います。

着信があったら必ずでなければならないという思い込みが、無駄にあなたの時間を奪っているということを理解して下さい。

着信拒否をするのは悪いことなのか?

まず最初に着信拒否をするのは悪いのかどうかと言うと、別に悪いことだとは思いません。

なぜなら相手の電話にでるかどうかはこちらが決める事です。

繰り返し何度もかけてくる相手にいちいち対応していては、あなたの時間が無駄に消費されるだけですよ。

着信拒否が迷惑行為という考えは捨てよう

着信拒否をすると相手に迷惑という考え方がありますが、そんなものは関係ありません。

そもそも迷惑をかけているのは相手の方であり、むしろこちらは被害者です。

これ以上被害を受けないために、防衛策として着信拒否の機能を使っているだけです。

これは迷惑でもなんでもなく、スマホの機能を使っているだけに過ぎません。

まずは着信拒否をしても気にしないくらいの考え方をつけましょう。

どうせ着信拒否をしてもいいということは、すでに関係が壊れているのですから迷うことはありません。

ケロ蔵

僕は嫌いな相手を着信拒否して無駄な付き合いから開放されました!

相手の迷惑電話をブロックする方法は3つ

相手の着信を拒否する方法は大きく分けて3つあります。

着信をブロックする方法
  • スマホ本体で相手の着信をブロックする
  • 着信拒否サービスを利用する
  • 着信拒否アプリを使う

それぞれ利点と欠点が存在しますので、それぞれの機能を試してみて下さい。

スマホ本体で相手の着信をブロックする

1つ目はスマホ本体で着信をブロックする方法です。

Android機種には最初から電話アプリがインストールされています。

このアプリの設定にあるブロックリストを使って着信拒否が出来るということです。

電話アプリを開いたら設定を開きます。(点が3つ縦に並んでいるアイコン)

拒否リストとかブロックリストという機種によって異なりますので、これを選びブロックをしたい番号を入力するだけです。

  • スマホ本体だけで登録が完結できる
  • 余計な設定が必要ない
  • 機種変更をすると登録をし直さなければならない
  • かかってきた電話番号が着信履歴が残る

着信拒否サービス(144)を利用

2つ目は着信拒否サービスを利用することです。

144』にかけると、迷惑電話ストップサービスに繋がります。

音声ガイダンスが流れるので、案内通りにやるだけなので簡単です。

スマホ本体を変更をしてもブロックリストは引き継がれるので、設定し直す手間はありません。

登録方法はmineoで紹介されていますので、コチラを参考にしてみて下さい。

迷惑電話ストップサービス(ドコモ回線)-mineo

操作方法は他の格安SIMでも同様です。

  • どのスマホからでも利用可能
  • 確実にブロックできる
  • スマホの機種が変わっても設定は継続する
  • 着信履歴が残らない
  • 相手に着信拒否されたことがわかる
  • ショートメール(SMS)の着信拒否は不可
  • ネットワーク暗証番号が必要
  • au回線とSoftbank回線は有料(100円+税)
  • 登録は最大30件まで

着信拒否アプリを使う

3つ目は着信拒否をすることが出来るアプリを使用することです。

アプリストアにはたくさんのアプリがあり、その中に着信を拒否できるアプリも存在します。

これを使ってかけてほしくない着信をシャットアウトできますよ。

  • アプリが多いから選択肢が多い
  • 無料アプリが多い
  • 細かい設定が出来る
  • たくさんありすぎて選ぶのが難しい
  • OSのバージョンや機種によっては正常に機能しない場合がある
  • 必ず着信拒否できるかはアプリ次第
  • 無料のアプリには広告が表示される(課金で広告非表示)
  • 電話番号を盗み取る悪質なアプリも存在する?

相手の電話番号を着信拒否するとバレる

「相手の電話が鬱陶しいから着信拒否をしたいけれど、普段から顔を合わせるからブロックしたのをバレたくない」と思う人がいるかも知れません。

結論を言うと、ブロックしたらいずれ相手に伝わります。

ブロックされたことを調べる方法はいくらでもあります。

全く知らない相手の着信や営業の電話などはバレても問題ありませんが、顔見知り相手だと後々揉める原因にもなるので注意して下さい。

かけてきた相手ではなく電話番号をブロックできる点に注意

着信拒否をする上で気をつけておくこととして、ブロックするのはあくまでも登録した電話番号ということです。

電話してきた相手までブロックは出来ません。

例えばスマートフォンから発信する電話番号をブロックしても固定電話や公衆電話からだと普通に着信してしまいます。

完全にシャットアウトできるわけではなく、連絡を取る手段はいくらでもあるということですね。

あまりにもしつこく電話をする相手であれば、警察に被害届を出す方が手っ取り早いでしょう。

まとめ

着信拒否を使う機会はあまり無いかもしれません。

万が一嫌な相手から頻繁に電話がかかってきたら迷わずブロックしてしまいましょう。

相手も諦めず電話番号を変えてかけてきても、その度にブロックしてしまえばいいだけです。

相手は電話番号を作成する手間がかかりますが、こちらは電話番号をそのまま着信拒否にするだけですから。

ABOUT ME
ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。