スマホ初心者講座

スマホ初心者は中古に手を出すな!安さの裏に潜むデメリット

お古のスマホ

中古スマホってご存じですか?

よくGEOなどのCMやチラシなど大々的に広告をうっているアレです。

後で後悔したくないから少しでも安く済ませたくなりますよね。

だからと言って中古のスマホを安易に購入するのはオススメ出来ません。

理由は簡単で、中古のスマホは新品よりもリスクがあるためです。

そこで今回は、初心者が中古スマホを避けた方がいい理由について紹介しようとも思います。

中古スマホが安いのには理由がある

中古スマホの販売価格は新品よりも安く手に入るため、買いたくなる気持ちはわかります。

新品のスマホは結構なお値段がするので、安い方を選びたくなります。

しかし中古で購入するという事はリスクがあるということも忘れてはなりません。

赤ロム問題

中古でスマホを購入する際に切っても切れないのが赤ロムの存在です。

ここでは赤ロムの詳細については割愛しますが、販売されている中古品が必ずしも使えるものとは限りません。

お店側も最新の注意を払って取り扱っていますが、買取後に赤ロムに変わるケースもありますので、購入する際には赤ロムを買ってしまうという点については理解しておきましょう。

バッテリーの性能が劣化

前の持ち主の使用状況によって変わってきますが、バッテリーの持ちも中古品だと不安が残ります。

大して使っていないのにも関わらず、すぐにバッテリーが無くなったということも少なくありません。

販売されてからそれほど期間が空いていないのであれば影響はありませんが、使い続けていくうちにバッテリー性能は新品当時に比べて低いです。

2年経過すると本来のバッテリー性能の70%~80%しか発揮できないと言われているので、電池持ちが悪くなってます。

本体や液晶にキズがある

前のオーナーが大事に扱っていたかどうかは不明なので、購入前にじっくりと観察しなければなりません。

コレが結構ストレスで、購入前は問題なかったけれどじっくり観察してみたら見落としていた傷があったりと後出しジャンケンのように次から次へと出てきてガッカリすることもあります。

前オーナーの使用状況がわからない

中古スマホ販売時はキレイにクリーニングされて販売されていますが、それ以前に所有していた前オーナーはどういう風に使っていたかはわかりません。

目に見えるキズや欠損は販売価格を下げ、購入前にそのことを掲示していますが、逆に言うと販売店が気づいていない部分については特に告知していません。

実際に買ってみたら臭いが気になったり、動作がおかしくなるといったことも考えられます。

保証が無い

中古スマホの決定的な弱点として、スマホ本体が短期間で壊れる可能性が新品よりも高いです。

前のオーナーが乱暴に扱っていれば、それだけスマホ本体の寿命が短くなってしまったり故障をする可能性もあります。

当然、買取側は外観と起動チェックはしていますが、すべてを把握しているわけではありません。

そんな時に保証がなければ、高い金を出して買ったものがゴミになるだけです。

一部の販売店では数ヶ月程度の保証期間を設けていますが、新品で購入するよりも期間が短いため、あまりあてにはできません。

中古スマホに不安があるのであれば新品を選んだほうが無難

ここまで読んで中古スマホを購入するのに戸惑っているようであれば、新品のスマホを買ったほうがいいでしょう。

新品で買ったほうが色々とメリットもあるし余計な気を使わなくていいため、精神衛生上安心できます。

中古スマホは初心者が気軽に手を出すべきでは無いというのが個人的な感想です。

本体が傷ついてもいいし、長く使うつもりもないからできるだけ安く済ませたいという人であれば買ってみるのもいいかもしれませんね。

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ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。