スマホ中級者講座

中古で購入する際は要注意!赤ROMについて解説

中古品を買うときに注意したいのが、赤ロムと呼ばれるスマホの存在です。

ネットワーク利用制限と言われるものであり、なんらかの理由によってモバイル通信が利用できなくなっています。

この赤ロムと認定されてしまうと、使える機能が制限されるため、出来る限り避けたい所です。

そこで今回は赤ロムの意味と対策について解説していきます。

赤ロムとは何らかの理由で通信ができない状態のデバイス

赤ロムとはネットワーク通信が制限されている状態のデバイスのことを指しています。

具体的にどのようなことが出来ないのかというと…

  1. 電話ができない
  2. 4G回線が使えない

この2つです。

つまりネットワーク関連が使えなくなるということですね。

スマートフォンを所有する目的は外出先でも電話やインターネットをするのが目的なので、これらの機能を停止されただけでも価値は下がります。

そうなると後はWi-Fi環境でしかインターネットを利用するができません。

赤ロムになるケース

赤ロムは機械の故障ではなく、通信サービスを提供しているキャリア側で赤ロム認定をしたのち、使えなくなります。

赤ロム認定される理由は次の2つです。

  1. スマホ本体の分割払い金が未納
  2. 窃盗や紛失したいわくつきの物

赤ロムを掴まないようにするための対処法

どんなに用心しても中古スマホは一度だれかの手を経由しているので、0%にすることは出来ません。

なので可能な限り赤ロムに出くわさないようにするしかないんです。

もしも赤ロムを掴んでしまった場合は、購入元に交換できないか問い合わせてみましょう。

赤ロム保証があるお店を選ぶ

中古スマホを取り扱っているお店は大抵『赤ロム永久保証』を付けているところがあります。

買取時に厳重にチェックしていたとしても防ぎようがないのが現実です。

なので、赤ロムを掴んでしまった場合に返金や交換ができるお店で購入するといいでしょう。

ショップ名+赤ロム】で検索すると保証内容について書かれていますので、利用する前に一度調べて下さい。

フリマやオークションなどの個人売買を利用しない

人気のスマホが一番安く買えるからフリマやオークション経由で購入するのが一番危険です。

名前を上げているショップであればまだマシですが、個人が出品しているスマホは購入ルートが不明です。

盗んだものや落ちていたものを拾って金に変えようとしている可能性もありますし、分割払い中の可能性だってあります。

届いたばかりのスマホは問題なく動作していたとしても、ある日突然赤ロム認定されることもあるので、あまりオススメしません。

まとめ

中古でデバイスを買おうとする限り赤ロム問題はどうしてもついて回ってきます。

赤ロムに出くわさないようにするには新品を選ぶのがベストな選択ですが、予算の都合でどうしても手を出しにくいかもしれません。

ABOUT ME
ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。