スマホ初心者講座

どれにしたらいいか悩むiPhoneストレージの選び方

iPhoneを買う際に悩む部分で一番多いのはストレージの容量です。

ボディーカラーは購入者本人の好みによるもので、 スペックに違いはありません。

しかし内蔵ストレージの容量は、利用者の使い方によって必要なものが変わってきますので、選ぶのは難しいでしょう。

そこで今回は失敗しないためのストレージ選びについて解説していこうと思います。

失敗できないストレージ選びで悩む理由

iPhoneは年々、高額になってきています。

買い直すにしてもデータの移行や手続きなど、やる事が増えてしまうのでなるべく失敗したくありません。

ストレージ選びで悩む部分とは主にこの3つでしょう。

お悩みポイント

  • どのくらいのデータをやり取りするのかわからない
  • ワンランク上のストレージが高価
  • 後から容量は増やせない

この点を解決する方法は最大容量のストレージを購入する事です。

これが唯一の正解でしょう。

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どのストレージを選べばいいのかなぁ〜

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ストレージで悩むのしたら、もっとも多く保存できる物を選ぶといいですよ。

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【大は小を兼ねる】と言いますし、あとで足りなかったと後悔するくらいなら始めから大きいストレージを選ぶのが正しい選択だと思います。

しかしそれでは悩みを解決したことにはなりません。

そんなこと誰もがわかっているんですから。

スマホでストレージを使い切るケースは限定される

まず最初に言っておきたいのは、スマホを普通に使っていれば大抵の場合は32GBを超えることはないでしょう。

Androidではありますが、僕自身も3機種くらい買い替えていますけど、1度も容量が32GBを超えたことはありません。

画像や動画はGoogleフォトに保管してますし、スマホでゲームをやらないからです。

つまり僕のようにスマホに何でもかんでも求める使い方をしなければ、ストレージの心配は不要ということですね。

もちろんゲームを何個もスマホにインストールしていたら容量も足りなくなることはあります。

それでも2GB〜3GB増える程度で容量MAXも使い切って、足りなくなることはないと思っています。

大容量のストレージが必要な使い方

ストレージを大幅に消費する使い方とは僕が考えられる限り以下の2つだけだと思います。

  • アプリを大量にダウンロード
  • 動画や画像をスマホに保存

特にゲーム関連のアプリは非常に容量を食います。

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高画質を求めるゲームだと1GBを超えるものもあるらしいね。

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しかもアップデートによってこれから増えることはあっても減ることはありません。

こういったアプリを増やしていけばストレージの空きが無くなるというわけです。

他にも動画や画像の画質を落としたくないという理由で、Googleフォトとは別にスマホ本体に保管しているとストレージが不足しがちです。

と動画は高画質を求めるものほど、大きい傾向にあります。

なので、これらのものを使う予定であるならば、事前に大容量のストレージを持つiPhoneを買った方がいいかもしれませんね。

容量が心配なら外部ストレージを利用してスマホ容量を節約しよう

データを保存できる場所はスマホ本体だけではありません。

iPhoneでは microSDカードは使えませんが、データをクラウドストレージにアップロードして保管する方法や、外付けストレージでデータを転送するやり方もあります。

スマホ本体のストレージだけでデータを管理をしようとするから、足りなくならないか心配をするのです。

すべてのデータをスマホに入れておく必要はないんです。

画像や動画はGoogleフォトで管理

撮りためた画像たちはGoogleフォトで管理しておきましょう。

このアプリの良いところは無制限に画像を保存してくれる点にあります。

大抵のクラウドストレージはどんなデータでも容量に制限があるため、あまり多くは保存できませんが、Googleフォトだとどんなに多くても無制限で預かってくれるのです。

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しかも無料で利用できるんだから利用しない手はないよね!

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唯一の欠点は画質が劣化するというデメリットもありますが、見比べないとわからないレベルです。

プロの写真家とか画質にこだわっている人でない限り、違和感は感じません。

元の画質でも保存をすることは出来ますが無制限の対象にはならない点には注意です。

使わなくなったアプリは本体からアンインストール

スマホにインストールしたアプリは毎日使うものからめったに使わないものまで様々です。

めったに使わないものであれば、いっそのこと消してしまいましょう。

アプリは本体のストレージを大幅に使用するため、増えすぎてしまうのもよくありません。

過去にインストールをしたアプリは履歴で探すことも出来ますし、有料アプリを消しても改めて課金をする必要はありません。

まとめ

iPhoneのストレージは後から増設することが出来ないので、選ぶのに迷いがちですが対策はあります。

なのでストレージに関してはあまり深く考えず、普段の使い方を思い出して選ぶのがいいでしょう。

ゲームや動画の保存をしない限り大容量の保存をすることはないので、予算の範囲内で選ぶのがいいのかもしれませんね。

ポイント

  • お金に余裕があるなら大容量ストレージを買うのがベスト
  • iCloudや外付けでストレージを増やせる
  • ゲームや動画の保存が大半を占める
ABOUT ME
ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。