スマホ初心者講座

スマホの保護フィルムを誰でも簡単にキレイに貼り付ける方法

スマホの保護フィルムを貼るのって苦労しますよね?

何度も貼った経験がある人でも、この作業は大変です。

フィルムも1枚1000円近くするものもあるので、失敗してしまって買い直しとか嫌ですよね。

そこで今回僕がフィルムを貼る際にやっている手順を紹介しようと思います。

このやり方でフィルムを貼れば、ホコリが全くないキレイな画面でスマホを使えるようになりますよ。

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フィルムがうまく貼れなかったから、何度も買い直しするハメになっちゃったよ。

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フィルム貼りが簡単にできる方法があるので試してみてください。

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スマホの保護フィルムをキレイに貼るのに必要なアイテム

保護フィルムを簡単に貼り付けるのに必要なアイテムは次の5つです。

必要なアイテム

  • ウェットティッシュ
  • クリーニングクロス
  • 粘着シート
  • 定規(じょうぎ)
  • セロテープ

…で、それぞれのアイテムの使い道は次の通りです。

ポイント

  • ウェットティッシュ=画面に付着した皮脂などを除去
  • クリーニングクロス=ウェットティッシュで拭いた水分を拭き取る
  • 粘着シート=画面に付着したホコリを取り除く除く
  • 定規=フィルム貼りで気泡が入らないよう押し当てる
  • セロテープ=フィルムの位置を仮止め&フィルムを持ち上げる

現在売られている保護フィルムにはクリーニングキットもセットで入っていますが、入って無い時は用意しておいて下さい。

スマホにフィルムをキレイに貼るための手順

それでは実際に作業をしていくことになりますが、おおまかな作業の流れは次の順に行います。

作業手順

  1. 作業場所を選ぶ
  2. フィルム位置の仮止め
  3. 画面を徹底的に清掃
  4. フィルムの貼り付け

特に2〜3は重要なことなので、しっかりと覚えておきましょう。

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フィルム貼りはあとで貼り直そうとするとゴミが付着しやすいから、最初が肝心なんです。

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クリーンな環境で作業

どんなに画面をキレイにしてもホコリが待っている部屋で作業をすると浮遊しているホコリがスマホの画面に付着してしまいます。

完璧にフィルムを貼り付けるためにもホコリが発生していない部屋で作業をしましょう。

僕個人がオススメする作業場所は風呂場です。

湿度があってホコリがあまり浮遊しないので、作業をするのにはうってつけなんですよ。

フィルムを貼る位置を決めて仮止め

ここから実際に作業を始めます。

まず最初にフィルムを貼る位置を決めて仮止めしてきましょう。

清掃をした後でフィルムの位置を決めてしまうと、改めて清掃をし直さなければなりません。

そうならないためにもフィルムの位置は最初に確定しておきましょう。

まずはフィルムをスマホに乗せてベストな位置に置きます。

位置が決まったら、フィルムとスマホをセロテープで仮止めしましょう。

仮止め用を片側に2箇所止めて、反対側にはフィルムを持ち上げるための掴むところを1箇所貼ります。

左側2箇所が仮止め用。右側がフィルムを持ち上げるテープ。

こうしておけば後でフィルムを貼るときに位置がずれずにキレイに貼り付けられますよ。

反対側にもセロテープを1箇所貼り付けます。

このテープはフィルムを持ち上げるのに使います。

指で触った部分は端の部分だとしても皮脂がつきやすくなるので、念には念を入れておきましょう。

仮止めが終わったらセロテープは剥がさずにフィルムをひっくり返しておきましょう。

画面をキレイに清掃

それではフィルムをキレイに貼るためにスマホの画面をキレイにしていきましょう。

この作業が一番重要で清掃をしっかり行わないと画面とフィルムの間にゴミが混ざってしまいます。

  • ウェットティッシュで皮脂を拭き取る
  • クリーニングクロスで濡れた画面を拭き取る
  • 粘着シートでホコリを除去

ウェットティッシュで皮脂を拭き取る

まずは画面に付着している皮脂などをウェットティッシュで拭き取りましょう。

画面を指で触っていると指についている脂がかすかについています。

濡れているからといって、ティッシュを水で濡らして拭くのはやめましょう。

水で濡らしても皮脂はなかなか取りにくいし、スマホ本体が濡れて壊れる可能性もあります。

ウェットティッシュはスーパーやコンビニで売られているものを使っても構いません。

拭き取る際にはマイク部分やスピーカー部分に触れないよう気を付けてください。

クリーニングクロスで濡れた画面を拭き取る

ウェットティッシュで画面をキレイにしたら次はクリーニングクロスで画面を掃除しましょう。

クリーニングクロスは乾いたものを使い、画面の水分をなくします。

拭き取る際には画面の端もしっかりと掃除しましょう。

端の部分は意外と見落としがちで、皮脂が付着していたりもします。

粘着シートでホコリを除去

最後に粘着シートを使って画面に付着しているホコリを徹底的に除去していきましょう。

ウェットティッシュやクリーニングシートを使っても埃は完全にはなくなりません。

粘着シートはできるだけ剥がれやすいものを使用します。

セロテープやガムテープを使うとホコリは除去できますが、粘着部分が残るためオススメできません。

なので掃除に使うコロコロローラーのシートを使用するといいでしょう。

ホコリを取り除くのに便利ですし、粘着部分が残らないため画面の掃除に役立ちます。

キレイに保護フィルムを貼る

スマホの画面掃除が終わったら最後の作業です。

保護フィルムをスマホに貼り付けます。

この段階では保護フィルムの位置をすでに決めてあるので、難しいことはありません。

画面に張り付いている最中は定規を使って気泡が中に入り込まないよう注意してください。

保護フィルムを貼り付けながら定規で押さえていくイメージ

気泡が中に入ってしまったら、定規を使って外に押し出しましょう。

ガラスフィルムの場合、あまり強く押していると割れてしまうことがありますので、適度な力加減でやってください。

小さい気泡に関しては、時間の経過ととも抜けていきますので、フィルムを剥がしてやり直しはしないようにしましょう。

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フィルムは1度剥がすとホコリが入って、キレイに貼れなくなることもあります。

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フィルムを貼り終えたら作業完了です。

あとはテープを剥がせば出来上がり!

今回のフィルム貼り付けは撮影をしながら作業をしていたため、若干のホコリが入ってしまいましたが、作業環境が良ければほぼ確実に成功します。

どうしても失敗したくないフィルム貼りを楽にできるのでオススメですよ。

まとめ

フィルムを貼るのは神経を集中して行わないとキレイに貼り付けることが出来ません。

なので、失敗したときのことを考えると手が震えてうまくいかないことがあります。

フィルム貼りに慣れている人でも失敗することもありますので、今回紹介した手順を使って作業してみて下さい。

まとめ

  • 作業する時はホコリの発生しない環境で行うこと
  • 後で貼り直しをしないように位置合わせをしてテープで仮止め
  • ガラス面はウェットティッシュ→クリーニングクロス→粘着シートの順で清掃
  • フィルムを貼る時は定規をあてて、ゆっくりと押し付けていく
ABOUT ME
ケロ蔵
北海道に住んでいる30代独身。